春になると
・なんとなく疲れが抜けない
・眠りが浅い
・だるさや重さを感じる
そんなお声が増えてきます。
これらはすべて
「自律神経の乱れ」が関係していることが多いです。

自律神経とは
自律神経とは、
自分の意思とは関係なく
・呼吸
・血流
・内臓の働き
・体温調整
などをコントロールしてくれている
とても大切な神経です。
なぜ春は乱れるのか
・寒暖差
・環境の変化(入学・卒業・新生活)
・花粉や外的ストレス
が重なり、身体は無意識のうちに緊張状態が続きやすくなります。
その結果
・交感神経(緊張)が優位になりすぎる
・リラックスができない
・回復が追いつかない
という状態になります。
乱れるとどうなる?
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・むくみや冷え
・肩こり、首こり
・なんとなく不調
「病気じゃないけどしんどい状態」
これがまさに、自律神経の乱れによるものです。
自律神経は「自分でコントロールしにくい」という特徴があります。だからこそ、
・身体をゆるめる
・血流やリンパの流れを整える
・呼吸が深くなる状態をつくる
こういった外側からのアプローチが必要になります。
自律神経5つのセルフケア
① お風呂
- 38〜40℃
- 10〜15分
- 首までつかる
「あたたかい」と感じる温度が目安。熱すぎると交感神経が上がりやすくなります。
② 呼吸
- 鼻から吸う
- ゆっくり長く吐く(吐く方長め)
副交感神経が働きやすくなります
③ 首をゆるめる
- 首
- 後頭部
- 耳周り
- 鎖骨まわり
こわばっている筋肉による、緊張が抜けやすくなります。
④ 光
- 朝一番に、自然光をあびる
- カーテンを開けるだけでもOK
- 就寝前はスマートフォンから少し離れ、睡眠の質を上げる。
体内時計が整います。
⑤ やりすぎない
整えようと頑張りすぎること自体が、かえってストレスになることもあります。
だからこそ「頑張る」よりも「整える」。
日々の小さな積み重ねが、ゆらぎにくい身体へとつながっていきます。
それでも、自力ではできない・間に合わない時もあります。そんな時は、他力のサロン施術を頼ることも一つの改善策です。集中してケアすることで、心身ともに早い回復が期待できます。
自分で整えることも、人に委ねることも、どちらも大切です。

まとめ
春はとても美しい季節ですが、気付かないうちに無理が重なりやすい時期です。
だからこそ「頑張る」よりも「整える」ことがとても大切です。
類都の施術は、ただ気持ちいいだけのマッサージではなく、自律神経にやさしく働きかけながら、心も身体もふっとゆるみ、自然と整っていく施術です。
忙しない日常の中に、優しい空白の時間と空間を。
心身ともに味わっていただけますよう、心を込めて施術いたします。
お気軽にお問い合わせください。


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